「新整体・ゆたか」

 

 

 

HSTi骨格調整法を取り入れた施術。

 

 

HSTi骨格調整法の詳しい内容は

 

http://www.hstp.org/

 

 

を御覧ください。ここにたくさんの治療例などが

載ってあります。

 

体に優しい新施術HSTi骨格調整法!  ポキっとしません。ゆっくりと骨を動かします。

 

 他にもタイ古式マッサージも取り入れて気持ちの良い施術を心がけています。 

 

例えば最も多い肩こり腰痛も原因であることが多い猫背と自分では分からにくい反り腰を治す必要があります。

 

それにはその原因である骨格の歪みを直さない限り肩こり腰痛も治りません。

 

 

 O脚矯正に自信があります。

 

 

 

 

こんな悩みはありませんか。頭蓋骨の歪みからくる目、眉の高さが非対称 鼻の歪みが気になる・・・

 

 


 O脚も腰痛、肩こり、膝痛の原因です。 50肩、ストレス、うつ病その他気になる症状。

 TEL 093-701-7033

福岡県遠賀郡遠賀町ルミエール遠賀店横M・カトウB103号

 

 

 

 

こりほぐしゆたか」ブログも見てください

 

 

 http://sakimono17.blog21.fc2.com/

 

 

 

80分3600円

 

 

 他にタイ古式マッサージコースもあります。

 

 

反り腰 とは?

最近、女性に「反り腰」姿勢が増えています。
駅のホームで、信号待ちの交差点で、本屋で立ち読みする時などいたる所で、「反り腰」姿勢で立つ女性を見かけます。
この「反り腰」姿勢は主に腰痛の原因となりますが、股関節のトラブルや肩こりの原因にもなります。

「反り腰」とは、正常な腰部の前方への弯曲が重心や身体の軸の崩れによって過剰になった状態です。
「反り腰」の状態になると重心は後方に移動し、腰の筋肉は緊張する為、主な症状としては腰痛、坐骨神経痛、股関節痛などがあり、肩こりや背部痛などにも繋がります。
また、反り腰になると相対的に腹筋が伸ばされてしまいます。すると、下腹部が前に押し出され「ぽっこりお腹」や股関節にかかる重心軸の崩れから、お尻が垂れる(ヒップラインが目立つ)、お尻が横に広がってくるなどの外見的な特徴も見られます。
加えて、「反り腰」には幾つかのパターンがあり、男性にも反り腰が潜んでいます。




反り返り型
上の図の様に反り返り型の「反り腰」は一見、姿勢が良さそうに見えます。
ところが、体全体を反り返らせている為に腰椎で過剰な前弯を作り「反り腰」になっています。
このタイプは腰部の緊張が強いため、座り続けたり、立ち続けたりした時の腰痛や体を前に倒したときの腰痛が多く見受けられます。

猫背型
猫背型の「反り腰」は姿勢の崩れが一目瞭然です。
猫背を庇う様に「反り腰」になっている為に猫背型は腰痛だけに留まらず肩こりやストレートネックなどのトラブルも同時に抱えている事が多く見受けられます。
このタイプは特に姿勢の崩れが強く、股関節や膝の痛みやトラブルの原因にもなります。

妊婦型
妊婦型の「反り腰」は妊娠後期にしばしば起こります。
お腹の赤ちゃんを腰に乗せるような姿勢になる為に起こります。
また、このタイプは姿勢の変化が大きい為に腰痛だけに留まらず背中の痛みや首の痛みなども見受けられます。

肥満型
このタイプは30代以降の男性に多く見られます。
上記の妊婦型とは違い、運動不足などにより腹筋や腸腰筋が弱くなり、お腹が前に押し出されて「反り腰」になっている状態です。
このタイプは急性腰痛症(ぎっくり腰)や坐骨神経痛を引き起こしやすく、弱くなっている筋が多い為に運動後の腰痛なども多く見受けられます。





反り腰がトラブルを招く理由

人間の体には重力が掛かっています。
重力は、立位や坐位においては腰部を上から下に押し潰す様に働きます。
「反り腰」の状態は重力の軸が後方に移動している為、より腰が反る様に働きます。
ですので、「反り腰」姿勢になると上図の様に、
1.重力の軸が後方に移動し、腰の反りが強くなる。

2.腰椎の前方にある前縦靭帯は伸ばされ過緊張を起こす。

3.椎間板内の髄核をお腹側に押し出し力し、椎間板の後方は押し潰される。

4.椎間関節同士がぶつかり、椎間孔を狭ばめる。
といった状態が引き起こされてしまいます。
この1〜4の状態に加えて、重心軸が後方に移動することで腰部の筋群は緊張し、反対に腹部の筋群は伸ばされてしまい姿勢の前後のバランスは著しく崩れ腰痛や坐骨神経痛の原因になります。また、反り腰に連動して股関節には前に押し出される力がかかり股関節の痛みやトラブルの原因ともなります。

反り腰チェック

・ハイヒールを履くことが多い
・体を前に曲げると腰の下部あたりが痛む
・上向きで寝にくい、上向きで寝ると腰が浮く
・朝身体が固まり、体を前に曲げるのがつらい
・ヒップラインが下がってきた
・ベルトの上にお腹の脂肪が乗っている
・下腹がぽっこり出ている

4つ以上当てはまる方で腰痛を感じる方は早めに専門家にご相談を。



   
 

 
 
 
骨盤の歪みができる訳

骨盤の役割
まず、骨盤の役割として重要なのは身体を支える土台としての働きです。手や腕、上半身を自由に動かす為には骨盤が無くてはなりません。骨盤は上半身を支えると同時に股関節を介して左右の足に力を伝えます。
次に、骨盤は内臓を守る役割も担っています。骨盤内部には大腸、直腸、小腸、膀胱の他に女性は子宮や卵巣といった生殖器があり、これらを取り囲むように臓器を守っています。また、骨髄での造血も行っています。
骨盤が安定している理由
骨盤アーチとキーストーン(要石)
アーチ橋をご存知でしょうか?地方や海外にはよく点在していますので、おそらく一度は目にしたことがあると思います。アーチ橋は石などを積み重ねた古くからある建造物ですが何世紀にも渡って壊れずにその原型を維持しています。実は骨盤にも同じアーチ構造が備わっています。
アーチについて
アーチ橋について
図の様にアーチ構造が安定している理由は中央のキーストーンと呼ばれる石にあります。キーストーンがアーチの均衡を保ち構造を安定させています。骨盤にも同様にキーストーンがあります。骨盤の真ん中に位置する仙骨はキーストーンと同じような形状を持っています。地面からの力は左右の足を経由してキーストーンに伝わります。その力は上方へ押し上げる力になり身体の重みが抑えになる事でバランスのとれた構造になっているのです。
アーチにかかる体重や左右の足に掛かる力が不均衡になるとアーチが崩れて骨盤の歪みにつながります。例えば、片足に体重を乗せたり、固まったままデスクワークを長時間続けたりする事は骨盤の歪みにつながります。骨盤の歪みは周辺の筋肉や関節に大きな負担がかかり腰痛などの様々な身体の不調の原因になります。
骨盤が歪むメカニズム
前傾骨盤(反り腰)を例に骨盤の歪むメカニズムを見ていきます。
  1. 姿勢が崩れて後ろ重心になると骨盤が歪み、図のようにキーストーンである仙骨を歪ませます。
  2. その為、腰は反り腰になり、腰痛の原因になります。
  3. 反り腰のバランスをとるために猫背が強くなり、首、肩 コリ、ストレートネックの原因になります。
  4. その為、内臓下垂がおこり腸が圧迫され機能低下を引き起こし便秘、下痢、ホルモンバランスが崩れて生理痛、PMS(月経前症候群)などの原因になります。
  5. また骨盤内を通る大動脈を圧迫して血行不良による冷え性やむくみになる可能性があります。
特に女性の骨盤は歪みによる影響が多く、体操やエクササイズなどのセルフケアを行う前にちゃんとバランスを整えることが大事です。
 
 

 

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